Top >  精油の基本知識 >  精油の取り扱いの注意

精油の取り扱いの注意

肌に直接つけない!
精油は植物の有効成分が濃縮され刺激が強く、原液のまま使用してはいけません。使用するときは、必ずキャリアオイル(植物油)・アルコール・水などで薄めてご使用ください。


飲用不可!
精油は、飲んではいけません。もし飲んでしまったら、医師の診察を受けてください。


妊娠中の、精油の使用は注意が必要です。
妊娠5ヶ月までは、芳香浴を中心にし、6ヶ月以降は足浴、手浴、マッサージまでにとどめておきましょう。6ヶ月以降のオイルマッサージについては、通常よりも薄めて使用してください。(希釈度:0.5~1%に抑える)


産後は、特に注意が必要です。
精油が体内に取り込まれ、母乳に出てしまう可能性があるからです。乳房のオイルマッサージは避けたほうがいいでしょう。


妊娠期間中に使ってはいけない精油
クラリセージ  クローブ  サイプレス  シナモン  ジャスミンアブソリュート  

スイート・マージョラム  タイム  バジル  フェンネル  ペパーミント  ミルラ  ローズマリー


乳幼児には使わない!
精油を1歳未満の子供には使ってはいけません。
6歳以下の乳幼児は、芳香浴なら大丈夫です。12歳以下の子供の場合は、パッチテストを行った上、低濃度でご使用ください。


子供が使ってはいけない精油
クローブ  シナモン  ジンジャー  タイム  バジル  フェンネル

ペパーミント  レモングラス  ローズマリー


病気がある場合
病気治療のためにアロマテラピーを利用するのは危険です。アロマテラピーで病気治療をしようとはお考えにならないでください。また、アレルギーや持病がある方は、医師に指導を受けてから使用してください。


使用時間
長時間連続で使用すると身体に負担がかかる芳香分子を含んでいるものもあります。(例:フェンネル・バジルなど)これらは、マッサージオイルなどで継続、長時間使用しないようにしましょう。


柑橘系精油の注意!
柑橘系の精油を肌につけた後は、12時間以内は直射日光(紫外線)に当たらないようにしてください。
シミなどの原因になります。

以下の精油をお肌に使ったら、12時間は紫外線から避けてください。

オレンジ・スイート  グレープフルーツ  ベルガモット  マンダリン  レモン

スポンサードリンク

関連エントリー

精油とは? 精油の選び方 精油の分類 精油の使い方 精油の希釈 ノート 精油の保存方法 精油の取り扱いの注意 注意が必要な精油


スポンサードリンク

おすすめ☆彡

コスメ・コム アロマセラピー アソシエイツ
cosme.comがお届けする☆彡
-アロマセラピーアソシエイツ-




ご訪問ありがとうございます☆
アロマでリラックス Aroma rela
www.bitte-f.com