検定と資格の種類
(社)日本アロマ環境協会認定の検定や資格は5種類あります。
自分や家族の健康のために知識を吸収してアロマテラピーを実践するのもいいですし、人にアロマテラピーを伝えたり、実践できるプロを目指すこともできます。
【アロマテラピー検定2級】
自分でアロマテラピーを楽しんだり、健康のために取り入れて役立てるための知識を問うものです。
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール(対象10種類)
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史 など
アロマテラピー検定 テキスト 2級
【アロマテラピー検定1級】
アロマテラピーを家族や周囲の人と楽しんだり、健康のために取り入れて役立てるための知識を問うものです。
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール(対象20種類)
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律 など
アロマテラピー検定 テキスト 1級
【アロマテラピーアドバイザー】
精油、その他の材料の使用法やリラクセーション、リフレッシュ等のアロマテラピーの効用の知識を持ち、安全性や法律面から正しく社会に伝えることのできる能力を認定する資格です。
販売に携わったり、一般の人に安全なアロマテラピーをアドバイスするために適した資格です。検定1級合格後、入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講し、登録手続きをとると認定されます。
【アロマテラピーインストラクター】
一般の人々が家庭や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマテラピーを実践できるように、必要な知識や方法を専門家として指導できる能力を認定する資格です。
地域での文化教室や専門スクールの講師として、またはボランティアとして、教育活動に携わるために適した資格です。 アロマテラピーアドバイザー資格取得者が、アロマテラピーインストラクター試験を受け合格し、登録手続きをとると認定されます。
【アロマテラピーセラピスト】
一般の人々にトリートメントやコンサルテーションを含めたアロマテラピーを提供できる能力を認定する資格です。プロのアロマセラピストとして、あるいはボランティアとして、第三者にアロマテラピーを実践するために適した資格です。
アロマテラピーアドバイザー資格取得者が、アロマセラピスト学科試験・ボディトリートメント実技試験/カルテ審査を受け合格し、登録手続きをとると認定されます。